新築と中古どちらがお得?

分譲住宅

マイホームの購入を検討する際に、まず考えるのは新築住宅にするか、中古住宅にするかです。
新築住宅と中古住宅どちらが金銭的に得なのかということについて比較します。

物件価格

同程度のスペックの物件であれば、物件価格は中古の方がお得です。
とくにオススメなのは、新古住宅を購入することです。
新築とほぼ変わらない綺麗な状態にも関わらず、前オーナーがいたというだけで新築よりお値打ちで売りに出されている物件があります。

購入時の諸経費

購入時に諸経費は、中古住宅の方が高くなる傾向にあります。
これは、不動産会社の仲介手数料(物件価格の3%+6万円+消費税)が発生する分割高になります。

住宅ローンの金利金額

住宅ローンの金利は一般的に物件価格が安いほど、ローン金額が下がりますから中古住宅の方が安くなります。
ローン金額自体が安ければ、必然的に毎月の負担額も少なくて済みます。
また、中古住宅の大きなメリットが、新築と同様の条件で、ローン返済を進めると15年~25年でローンを完済できてしまうことも珍しくありません。
返済期間が短いほど、低金利の変動金利プランの恩恵を受けられます。

このように、物件価格、購入時の諸経費、住宅ローンの金利金額を考慮すると中古住宅の方が安く済ませることができます。

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